ふじまるシステム

何か出来ることはないかとブログを始めた社会人です。アドセンスで収入を得られるか奮闘中。まだ当分無理そうですが、頑張って続けて行こうと思います!

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HELLO WORLD(ハローワールド) 観てきた感想!ネタバレあり!

投稿日:

こんにちは、ふじまるです!

今日は気になっていた映画、HELLO WORLD(ハローワールド)を観てきました!

予告のラスト1秒でひっくり返る…

が、気になってきましたが、なるほど…そういうことか…鳥肌が立ちました!

凄く面白かったので感想も書いていこうと思います。ネタバレも含まれますので嫌な方はご遠慮ください。

目次

キャラクター

声優は北村匠海さん、浜辺美波さん、松坂桃李さんが主演声優を演じています。

堅書 直美(かたがき なおみ)

北村匠海さん演じる本作の主人公、高校1年生の男の子。読書が好きな大人しめのタイプで、優柔不断な性格。学校の図書委員もクラスのみんなに推薦されて断れず受けるが、図書委員の仕事も真面目にこなし、人付き合いを上手くするための本を読んだりする真面目な良い子。好きな小説はSF小説。

一行 瑠璃(いちぎょう るり)

浜辺美波さん演じる、本作のヒロイン(あずにゃ)w 直美と同じクラスで一緒に図書委員になった。性格は真面目、思ったことははっきり言うなど直美とは正反対。機械は苦手のようで携帯を使いこなせず、直美が連絡先を聞くと住所を教えられ、手紙で連絡を取るシーンもある。直美と同じく本が好きで冒険小説が好き。高いところが苦手。

カタガキ ナオミ / 先生(せんせい)

松坂桃李さん演じるナオミ。直美と同姓同名、顔は直美に似ている。突然直美の前に現れた不思議な男。直美以外には見えず、直美には「10年後のお前だ」と説明している。過去に来た理由は「一行 瑠璃を救うため」で直美(過去の自分)に協力して欲しいと頼みに来た。

その他の登場人物は以下参照。

物語(ネタバレです)

うろ覚えなのでシーンやセリフは異なります。ご了承ください。

2027年、京都では歴史の保存を目的とした「アルタラ」と言うシステムを導入していた。アルタラとは容量に制限なく無限に蓄積できるコンピュータで、ドローンを使いマップの情報や様々なデータを蓄積していた。

主人公の直美は高校生になるもクラスに馴染めず、人付き合いが上手くいく方法の本を読んでも中々上手くいかず、乗り気では無かった図書委員の仕事までやることになった。

ヒロインの瑠璃も同じく図書委員になり、図書委員の集まりに参加したときに全員で連絡先を交換していたが、瑠璃は誰とも連絡先の交換をしていなかったため、直美が声をかけたら、「何かあったらここに」と住所の書いた紙を手渡された。

そんな変わった女の子と知り合いになった直美だが、図書館で本を借りた帰り道に突然空に赤いオーロラのようなものが現れ不思議がっていると、1羽のカラスが現れて、図書館で借りた本を奪われてしまいます。

カラスを追いかけて伏見稲荷大社に行くと突然、世界がねじ曲ったような感覚に襲われ、その瞬間白フードを被った変な男が現れます。

男は「成功だ!」と喜び直美に近づきます。その男に話しかけられた直美は気味悪がって逃げます。電車に飛び乗ってなんとか撒いたかと思って駅を降りるとそこに男はいました。

男に「警察呼びますよ!」と叫んだ直美でしたが、男の体から透けて違う人が出てきてびっくりされます。どうやら男は直美以外には見えず、体も透けているようです。

直美「あなたは一体・・・?」
ナオミ「知りたければ明日俺のところへ来い」と言います。

そして翌日、ナオミは直美を連れて京都の歴史館へ連れていき「アルタラ」の説明を聞かせます。アルタラは京都の情報を「全て」持っているコンピューターです。ドローンなどで情報を集めたりしているようです。

その帰りに「出町柳に行け」と言い一緒に向かいます。河原にいるとアルタラの情報収集用のドローンが直美にあたってしまう事故が起きます。

頭を少し切りましたが、直美は大丈夫だったようです。しかしナオミから「この事故は河原で本を読んでいた少年にドローンが当たった10年前に起こった事として記録されている」と聞かされます。

ナオミは「俺は10年後の世界から来たタカガキ ナオミだ」と自分の正体を明かし、さらに「お前はアルトラの世界に蓄積されたデータだ」と直美に伝えます。

直美はそういう小説を読んだことがあるようで、実感はないものの、この説明にも素直に受け入れました。

ナオミがこのデータの世界に来た理由については「お前に彼女を作ってやる」ことだと直美に言います。

そしてその彼女とは一行瑠璃だと伝え、「お前は今から3か月後に一行瑠璃と付き合うことになる」と直美に言います。

場面は学校に移り、直美は瑠璃を観察していると、またカラスに呼ばれてついていくと直美がいました。

ナオミは瑠璃は可愛いだろ?と直美に言いますが直美は確かにかわいいとは思うけど・・・少しとっつきにくい瑠璃を知っていたので直美の思う可愛いとは違うと言うと、ナオミは「可愛いだろ!お前絶対見間違えている!もう俺が見てくる!」といい瑠璃の元へ行きます。

直美は「同じクラスだから見間違いはない・・・」とナオミに伝えようとしたところナオミは瑠璃を見て涙を流していました。。。

ナオミは直美にもう一つ真実を伝えます。

お前たちは付き合ったあと、花火大会に行った日に雷に打たれる事故に遭い、瑠璃は死んでしまう。その過去を改変しようとしているんだ。

でも直美は「それがデータの世界なら意味がないんじゃ・・」と言いますが、ナオミは「本当に付き合ってすぐの事故だったんだ・・写真の一枚もない、思い出もない・・・俺は彼女に幸せになってもらいたい、それが例え現実でなくてもお俺のものでなくても・・・彼女が幸せだった思い出が欲しいだけ」だと伝え、直美に「彼女を救うために協力してくれ」と頼み、直美もそれを受け入れます。

そこから直美と瑠璃が付き合うための作戦が始まっていきます。ナオミは10年前の自分の日記を持ってきていて、これから起こることを全て知っているので直美にアドバイスしてやります。

わざとバスで本を落として拾うときに瑠璃のお尻に顔があたってビンタされてしまうイベントを起こしたり、その時に落とした本の栞を届けるイベントを起こしたりして、瑠璃の好感度を上げていきます。

好感度を上げると同時にナオミは直美に瑠璃を救うために神の手(グッドデザイン)というグローブを与えます。このグローブはデータ世界で想像したものを現実にできるという凄い力を秘めたものです。想像すると石を鉄に土を宝石にしたりとなんでもできます。毎朝直美とナオミはこのグローブを使いこなすために特訓します。ナオミの話では花火大会に行かなかったとしても歴史を修正する力が働き、なんらかの形で瑠璃に危険が及ぶので対処できるようにとのことでした。

好感度も少しづつ上がり、普通に会話をするようになった直美と瑠璃は図書委員の仕事で古本を集めて売って、売上金を寄付するというイベントに向けて、古本集めを頑張ります。他の委員のメンバーはそんなに本は集まらないのでそこそこで良いよと言いますが、なんでも全力でやる瑠璃はなんとか集めようと努力します。

2人で頑張るも中々集まらないため、瑠璃の家の祖父の書庫から寄付することに決めました。学校に本を持っていくときに河原で休憩していると、どんな本が好きかの話になり、直美はうまく言えないけど・・・と前置きしながらも自分がSF小説が好きと伝えます。伝わらないと思っていたけど瑠璃に「その感覚、私にもわかります」と言われてとても喜んでいました。きっともう恋に落ちたんでしょう。

学校につくと委員のメンバーも協力してくれて、どんどん本を運びます。量が多かったので学校の敷地内に本を置いておくことになりました。

しかしその日の晩、運悪く本を置いていた場所の電灯の熱で傍にあった旗が燃えてしまい、せっかく運んだ本が全焼してしまいました。

瑠璃はそれを見て悲しそうにしていました。

直美はナオミに「知っていたんだろう!なんで教えてくれなかったんだ!」と問い詰めますが、ナオミは「落ち込んだ瑠璃に声をかけてどんどん話した、それも付き合うきっかけになったと」いい、お前もそうしろと言います。

悲しんだ顔の瑠璃を思い出し、直美はなにかできなかと考え、グッドデザインのグローブで本を創造し作成することに決めました。最初は本の形はできましたが中身まで想像できないので全然ダメでしたが、ナオミがデータを出してくれて、1ページずつ、修正していき、一晩かけて全部ではないですが、50冊ほど直しました。

翌朝瑠璃にひと箱だけ別の場所に保管して無事だったといい、本を渡します。直美は疲れれて眠ってしまいますが、他の委員のメンバーも家から本を集めてきてくれて、イベントは予定通り行うことになりました。

夕方、目が覚めた直美はイベントが無事終わったことを瑠璃から聞かされて感謝されます。そしてそこで直美は瑠璃に「僕は一行さんが好きなんです。」と伝えると、瑠璃は「交際ですか・・・ひとりではできないことですね、二人で頑張ってみましょうか。」とOKをもらえます。

めでたく付き合うことになった二人ですが、もう花火大会の時期がきました。

直美はナオミの支持のもと、花火大会に瑠璃を誘わず、家の前で見張っておくことにしました。

すると心配していたことが起こり、歴史(データ)を改変されたことによる修正プログラムが働き、修正プログラムの狐の面をかぶった者たちがどんどん現れてきます。

直美はグッドデザインで武器を出し、そいつらをどんどん倒していきますが、瑠璃の部屋に直接現れた修正プログラムによって、直美と瑠璃は強制的に花火大会の事故現場にワープさせられます。

何もわからない瑠璃は戸惑いますが、直美が瑠璃を連れてすぐ逃げようとすると、また修正プログラムが現れ、2人を襲います。

グッドデザインでナオミと練習していた「ブラックホール」を想像し、修正プログラムをどんどん吸い込んで倒し、最後の雷もブラックホールでのみ込み、無事瑠璃を救うことができました。

瑠璃に駆け寄り、良かったと抱きしめたところで瑠璃の直美への思いが高まり、キスをする直前、グッドデザインのグローブが勝手に外れて、瑠璃の前に壁が現れます。

「この時を待っていた」とナオミが現れて語ります。

ナオミは「現実の瑠璃は死んでいない、雷に打たれて脳死の状態だ。それを救うためにデータの世界の瑠璃の心を事故当時と同じ気持ちにさせ、同調させる必要があった」と語り、ナオミは瑠璃を現実世界に連れていきます。。。

瑠璃を連れていかれた直美は、グッドデザインもなく追いかけることもできません。もしからしたら瑠璃は家にいるかもと瑠璃の家に行きますが、「データに重大な欠陥がるため立ち入りできません」と家にも行けない状態でした。更に無理やり立ち入ろうとする直美に修正プログラムが遅いかかり、逃げることになります。

一方その頃、10年後の現実世界では植物状態だった直美に意識が戻ります。ナオミもそこにいて再開を喜びます。

現実世界のナオミは「アルタラ」のシステム管理者のようで、自分が干渉してエラーが起きた部分をリカバリーするといい、直美にいる世界を一旦リセットするといいます。

リセットが始まった直美の世界は崩れ始め、直美も巻き込まれます。死んだと思った直美でしたが、あのカラスが現れて「あなとの力になる」と言ってくれ、カラス自体がグッドデザインにグローブになり、直美はそれを使い、現実世界に行こうとします。。。

場面は現実世界の病室に戻り、ナオミと瑠璃が再開し、ナオミが瑠璃にキスをしようとすると、あることに気づいた瑠璃に「あなたは硬書君(直美)じゃない」と言われてしまいます。記憶はデータ世界の瑠璃なので違うと悟ったのでしょう。

するとその病室にも狐面の修正プログラムが現れて瑠璃を殺そうとします。
ナオミは「そんな・・・ここもデータ世界なのか!?」と言います。

ナオミも修正プログラムに押さえつけられ、瑠璃が殺される瞬間、直美が現れます。直美はグッドデザインを使い、修正プログラムを倒していきます。とりあえず落ち着いたとき、直美はナオミを殴ります。直美は瑠璃に向かって「帰ろう」と言い、瑠璃もそれに応えてその病室を抜け出します。

協力してくれるカラスによると京都駅の大階段がデータの世界に戻るための場所になるということで、追手の修正プログラムからなんとか逃げますがとうとう囲まれてしまいます。

その時、ナオミが車で現れて二人を救います。

俺は彼女の笑顔が見たかっただけなんだ・・・
二人を元の世界に戻すとナオミは言います。

直美のグッドデザインも駆使して京都駅の大階段についた3人は、まず瑠璃を元の世界に戻すために大階段を下らせます。階段を降りる前に瑠璃はナオミに「あなたは硬書君なの?」と問いかけますがナオミは「いや、硬書直美はあいつだ。俺はただのエキストラさ・・・」といいます。

瑠璃は「それでもあなたは私を愛してくれていたんですね。ありがとう。」と微笑み、「さようなら」といって階段を下ってききます。

ナオミは「俺はただ・・あなたが好きだったんだと・・・」と涙を流します。

瑠璃が階段を下り終えると次は直美の番でしたが、修正プログラムが暴走し、直美とナオミを襲ってきます。

グッドデザインで抑え込みますが、それでも勝てないため、ナオミは「お前たちが助かるいい方法がある。俺を消せ。硬書直美が二人いるのがダメなんだ。俺が消えれば暴走も止まる。お前が消えればグッドデザインを使って暴走を止めることができない、俺を消す方法が正しい選択だ。」と直美に伝えます。

直美は「嫌だ!二人とも救うんだ!」と言いますが、とうとう修正プログラムに負けて直美に修正プログラムの刃が降り注ぎます。

その瞬間、ナオミが直美を庇い消えてしまいます。修正プログラムの暴走も止まり直美は元の世界に戻ります。。。

元の世界に戻った直美と瑠璃は京都駅の大階段の上にいました。
再開を喜び、二人は抱き合いキスをします。

元の世界に戻ったのね。と瑠璃は言いますが、
いや、「新しい世界だよ」と直美が言います。

そしてラスト・・・

成功だ!!やった!!

周りの音が騒がしい。。。

誰かの視点で見ていますが視界がぼやけています。

目の前にはきれいな女性がいます。

あなたを救うためには意識を同調させる必要があった・・・

といい、その女性はその視点の男に抱きつきます。

その男はナオミでその女性は瑠璃でした。

そして背景が引いていき、月面に都市が出てきていて二人はそこにいるようでした。

終わり。

感想

ラスト1秒でひっくり返るとはこのことだったのか。。。!

救っていたのはナオミではなく、瑠璃だった!

雷に打たれたのはナオミの方だったのか。。。

カラスは10年後の本当の瑠璃として、ナオミはカラスをどう思っていたのかな?

しかし月面にいたのはなぜ?治療のためだったのかな?

こういうデータの世界と現実世界って何かとデータ世界が不遇で終わりそうな気がするんですが(キングダムハーツRe:コーデッド…w)

なるほど、ナオミが一度現実世界に戻ってきた世界もデータの世界だから修正プログラムが現れたのか・・・完全にデータが現実化したと思ってしまった。

にしても楽しかったです!

二人の甘酸っぱい青春もいいですし、ナオミの悲しみも凄く伝わってきて最後らへん心が苦しかったです。。

最後はハッピーエンドで良かった!!

ということでHELLO WORLDの感想でした!

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